私とコーヒーとの出会いは、1杯のコーヒーでした。

LIFE
出会いは両親が手にしていた1杯のコーヒー
幼稚園児の頃、毎食後に両親が美味しそうに飲んでいた粉末のインスタントコーヒー。
私にはとても素敵な飲み物に見えていた。
ひと口飲ませてもらうと、苦いけどどこかコーヒーの甘さを感じたのを覚えている。
その後、両親にコーヒーを作ってあげるのが楽しみになっていた。
ドリップコーヒーと出会う
 小学生になってフラワーアレンジメントを習い始め、お花の名前を覚える為
下校途中にあるお花屋さんに寄り道していた。
その時店主さんがチョコレートと一緒に出してくれていた
香ばしくしっかりとした深みのあるコーヒー。
それがドリップコーヒーとの出会い。
甘いチョコレートとほぼ酸味を感じない程の深煎りコーヒー。
相性の良さに感動した。
スターバックスコーヒーに通った中高生時代
ある日父が教えてくれた「スターバックスコーヒーっていうコーヒーのお店があるんだよ!」と。
それをきっかけに福岡県北九州市にある魚町商店街のスターバックスを定期的に利用するようになっていた。
お店に行けない時はパソコンでwebサイトを開き、メニュー表や新しいドリンクが更新されては
印刷してノートに貼って「次は何飲もうかな」と考える時間が好きだった。
きっとそのノートはもう処分してしまったけど、12歳の誕生日プレゼントに買ってもらった
キーチェーンは今でも大事に持っていて、お家の鍵につけている。
福岡移住でスペシャルティコーヒーを知る
就職で地元山口県から福岡県に移住。
薬院駅近くのマンションに部屋を借り、福岡の情報を得るべく本屋で雑誌を手にした。
内容はコーヒー特集でページを開き目を通していくと
“コーヒー専門店でオーナーさんはJBC(ジャパンバリスタチャンピオンシップ)3位入賞。”
という文字が私の目に飛び込んできた。
すぐにお店に向かったそのコーヒー店は
トラックでコーヒー販売を行なった後、薬院に初店舗を構えて間もないREC COFFEEだった。
店内に入ると広がるコーヒーの香ばしい香り。
アイスヘーゼルナッツコーヒーを頼んだ後
提供されるまでの時間も気さくに声をかけてくれるバリスタさん。
REC COFFEEを利用したことがある人なら知っている方も多いだろう
これが有馬さんとの出会いだった。
笑顔で淹れてくれたコーヒーは今まで飲んだことのない味。
ミルクやシロップが入っていてもしっかりと生きたコーヒーの力強さ。
そしてフレッシュで口に含んだときの心地よさ。
私はその出会いがきっかけでコーヒーへの興味が一気に高まった。
コーヒーを求め国内を巡る
一旦地元に戻ったが、月2回は福岡へ足を運び様々なコーヒー店を巡った。
その頃REC COFFEEではコーヒーセミナーを行っていて、
ラテアートセミナーやエスプレッソセミナーを受けたりしていた。
ある日、REC COFFEEで茨城県のコーヒー店 COFFEE FACTORYで働いている
見洋(みなみ)さんと出会った。
彼女から聞いた福岡以外のコーヒー店の話がとても新鮮で興味を持った私は
すぐバリスタさんやSNSで情報を仕入れ本格的にコーヒー巡りを始める。
2015年
7月 広島
8月 広島
9月 広島
10月 大阪 広島
11月 東京
12月 名古屋
2016年
1月 大阪 京都
3月 広島 大阪
4月 広島
コーヒーカルチャーを身近に感じたい気持ちを強く抱き福岡に移住。
6月 大阪
7月 広島 熊本
2017年
1月 京都 大阪
3月 広島
5月 広島
6月 広島
7月 広島 京都 大阪 兵庫
9月 熊本
10月 東京 広島
12月 京都
2018年
2月 熊本
3月 沖縄
4月 名古屋 熊本
6月 東京
コーヒー巡りを通じての出会いもたくさんあり、
今ではコーヒーを飲みに行くだけでなくバリスタさんや友人に会いに行くのも楽しみの一つとなっている。
web magazine 「CUP of LIFE」始動
コーヒーの良さをたくさんの人に伝えることをしたい!!
と言う気持ちを抱きながらも
どうするべきか悩み行動に移せない日々が続いた。
そんなとき共通のコーヒー店での出会いをきっかけに仲良くしていただき
私のライフスタイルに興味を持ってくれたデザイナー YUKO @yukodego さんと
コーヒーやライフスタイルをinstagramより深い内容で皆様にお届けする場として
このweb magazine CUP of LIFEを作りました。
目に止まる記事があれば読んでいただけると嬉しいです。
SEP 01, 2018
YUUMI
 

COMMENT

タイトルとURLをコピーしました