Kalita Wave Dripper 【Made in TSUBAME】

COFFEE
私のお家コーヒーを楽しむ為の必需品、KalitaのWaveシリーズ。
新たに【TSUBAME】が仲間入りしました!
TSUBAMEについてや
前回もご紹介したWaveドリッパーの特徴も改めて説明していきます。
Wave Seriesとは??
初心者からプロまで誰もがベストな味わいを楽しめる
Kalitaオリジナルのプリダクトシリーズです。
20個のウェーブ
ウェーブシリーズはドリッパーとの接触面が少ないので
長時間フィルター内のかたよりった所にお湯がたまらず
すみやかにドリップされる。
ウェーブゾーン
かたよってお湯を注いでも
ウェーブゾーンは底が平らなので粉に均一に馴染みやすい。
普通は円錐型や台形型などでコーヒーが下に落ちる穴の部分が狭くなっていくのですが、
ウェーブドリッパー には底に平らな空間があります。
平らな部分でコーヒー液が均一に馴染み合い、多少はお湯の注ぐスピードにブレがあっても味に差が出にくいです。
カリタ式三つ穴
長時間フィルターとウェーブゾーンにコーヒーがとどまらないので
雑味成分の抽出が少なく美味しさだけドリップすることが出来る。
リブがない
Waveドリッパー最大の特徴はリブがないというところです。
普通のドリッパーには注いだお湯の通り道としてリブがあり、
リブに沿ってコーヒー液が流れていきます。

その代わりにウェーブフィルター という独自のフィルターを使用。
Waveはフィルター自体に20個のリブが付いているのです。

このような特徴で
毎日同じように淹れることが難しいドリップコーヒーも
味ムラが少なく手軽で簡単に美味しいコーヒーを淹れることが出来ます。
TSUBAME&Kalita
コーヒー製品の老舗Kalitaと金属加工の町、新潟県燕市の企業とのコラボレーションから生まれたブランドです。
燕商工会議所が認めた製品のみが名乗れる地域ブランド「Made in TSUBAME」を取得。
世界に誇る燕の技とプライドが込められた商品であることを証明しています。
金属製ならではのデザインと美しさと重量感。
グリップから土台までスタイリッシュな仕上がり。
抽出する時にテンションが上がります。
ステンレス製とTSUBAME 比較
ステンレス製と陶器製には底部分に凹凸がありフィルターとドリッパーの間に空間が生まれ、湯抜けしやすい構造になっていますが
TSUBAMEは凹凸が無くフラット。フィルターとドリッパーが接している状態となります。
ステンレス製
陶器製
TSUBAME
抽出時間に差があるのか
今回はステンレス製と比較していきます。
コーヒー豆 15g 中細挽き
お湯 230g
蒸らし時間 30秒
上記抽出で落ちきるまでの時間を比較します。
ステンレス製
TSUBAME
凹凸のないTSUBAMEは湯抜けがゆっくりで抽出時間に時間がかかりそう。
という勝手な印象がありましたが、三つ穴が大きいからなのか
いつも使用しているステンレス製のものと抽出時間に大きな差はありませんでした。
【補足】
毎日ドリップして感じたKalita Waveで美味しく抽出する際のポイントとしては
他のドリッパーと比べ抽出速度が早いため、
粗めの粒度の場合は抽出速度をよりゆっくりとコントロールする。
または
細かめに挽くことで美味しく淹れることができる。
自分に合った抽出器具選びの大切さ。
これから自宅でコーヒーを淹れたい!
という方がいればペーパードリップをオススメします。
ペーパードリップは、器具が安価で手軽なので
コーヒー初心者の方でも始めやすい抽出器具ですが
意外と個性が出やすかったりして奥深いもの。
これは私の経験談です。
Kalita Waveを使用する前は他メーカーのドリッパーを使用していたのですが
私の抽出方法が悪く日々抽出するコーヒーの味ムラの差が大きく出ていました。
そんなときに出会ったのがKalita Waveです。
Waveを使用し始めてからは安定した抽出になり、今では毎日のコーヒーライフに欠かせない器具です。
Waveにも種類がありますが
どのタイプも安定した美味しいコーヒーが抽出できるので
お気に入りのWaveドリッパーでお家コーヒーを楽しんでいただきたいです。
前回まとめたKalita Waveの記事
こちらも参考に是非。

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