KAMAKIRI COFFEE

COFFEE
2019.2.15(fri)
福岡のコーヒー店激戦区、薬院エリアにまたひとつコーヒー店がOPENしました。
KAMAKIRI COFFEEとは
元Apple社のデザインエンジニアであるウェバー・ダグラスさんが2014年
福岡に定住し立ち上げた【KAMAKIRI WORK SHOP】でiPhoneのネジを利用して取り付けるストラップや革製品を製作・販売。
また、コーヒー好きが高じて立ち上げた別会社【Lyn Weber】では
コーヒー豆を挽くクラインダーをデザイン・設計・製造し、世界のカフェからオーダーが舞い込んでいるそう。
そんなLyn Weberのマシンを取り揃えたコーヒー店がKAMAKIRI COFFEEです。
店舗をOPENするきっかけのひとつとして
ご友人がダグラスさんの家に遊びに行ったときに振る舞ってもらった
コーヒーやパンが美味しすぎたこともあった。
食に関してのこだわりが素晴らしいダグラスさんはパンの酵母も手作り。
店内にある工房で手作りされているパンはその酵母を使用して発酵させ焼き上げている。
豆の管理
よく目にするグラインダーはホッパーの中に豆を入れ保管しつつ挽いていく。
ご存知の通り、豆は空気に触れると酸化していくもの。
ホッパーの上下で豆の味に差が出てしまうこともあります。
ですがKAMAKIRI COFFEEでは
焙煎し届いた豆をひとつひとつ小分けにし専用の保管容器に入れて鮮度を保っています。
(小分けする際に使用するのがLWW Beans Counter(コーヒー豆専用の自動測り器))
保管容器の蓋には一方通行のシリコンの弁が埋め込まれていて
焙煎したての豆が発する二酸化炭素で酸素を押し出し、酸化を防ぐことを可能としました。
グラインダー
EG-1v2
世界最高峰のフラットバー式電動コーヒーミル。
挽き残りが一切無く20gの豆を挽いたら20g出てきます。
普通はブレンドやシングルオリジンといった
複数の種類の豆に対してグラインダーも複数所有しなくてはいけないところを
Lyn Weberのグラインダーはグラインダー内に微粉が残らないので
1台で何種類もの豆を挽くことが可能です。
また強力な磁石により道具なしでカバーを外すことができるので
日々のメンテナンスを数秒でこなせるのも嬉しいところ。
Espressoを頂きました!
豆はハニー珈琲さん。
普段、オンラインでしか見れない器具を
これからお店をオープンする人に実際に触れてもらいサポートする場にもしたいと
とても丁寧にお話しをして下さりました。
今はマルゾッコのエスプレッソマシンを使用していますが
いずれはLyn Weberのエスプレッソマシンを置くみたいです。
イートインスペースはwi-fi完備。
お仕事する場としても良さそうです。
KAMAKIRI COFFEE
〒810−0011
福岡県福岡市中央区高砂1−1−23
TEL 090−1364−3107
Mon-Sat 7:00-22:00
Sun 7:00-17:00
instagram:

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