食を作る楽しさ

FOOD
私の食スタイル
仕事の日☞朝ご飯・お昼のお弁当・晩ご飯の3食
休日☞晩ご飯を主に作っています。
もちろん友人と予定が入ると別ですが、この食スタイルを続けています。
1人で晩ご飯を外で食べるのが嫌というのもあるけど
何より【食事を作ることが好き】だから。
その好きのきっかけは私の母でした。
about
専業主婦だった母は私が幼稚園から帰る時間に合わせ
手作りのお菓子をいつも作って待ってくれていた。
甘くて美味しいお菓子を作れる母に憧れ
よく母と一緒にお菓子を作っていたのが懐かしい。
このとき私は”食を作る楽しさ”を知りました。
延長線で料理も作りはじめ最初に包丁を握ったのは6歳の頃。
きゅうりの輪切りを早く切る姿がカッコ良くて「私もできるようになりたい」
と毎日のようにきゅうりばかり切っていた。
料理をするのも好きだったけど、どちらか言うとお菓子を作る方が好きだった小学生時代。
中でも1番記憶に残っているのは12歳の時に初めて作ったいちごのタルトを母が「美味しい」と友人宅に持っていったこと。とても嬉しかった。
中・高生になって週末は家族4人分の食事を作り
父の日や母の日、両親の結婚記念日にはいつもより贅沢な料理とケーキを焼いたり
「バレンタインは毎年手作りの菓子を作る」
これは小学生の頃からずっと続けています。
(父と母に焼いたフォンダンショコラ)
食材を買いに行って何を作るかイメージするのも好きな時間で
よく自分でレシピを考えて作ったりもしていた。
食を作る楽しさを教えてくれた母には本当に感謝しています。
兄が好きだった豚の角煮
玉子の黄身が硬いの嫌だから一緒に煮ないで別調理
カレー欲の日。
家で作るとカレー臭が1週間くらい部屋に残るのどうにかしたい。
初めて「料理しよう!」っていうとき”基本の料理”って書いてある料理本を手に取る人多いと思います。
確かに基本って大事だとは思いますが、
私は基本より自分が作ってみたいと思うものや、食べたいと思うものから作るべきだと思います。
きっとその料理が ”楽しい””また作りたい”のきっかけになるはずだから。

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