kalita wave ステンレスと陶器ドリッパーの違い・特徴

COFFEE
私が愛用しているKalitaのwaveシリーズ。
ステンレス製の物と陶器の物を持っているのですが
ちょっとした違いや特徴があって使い分けてます。
本当にwaveはオススメですよ!!
Wave Seriesとは??
初心者からプロまで誰もがベストな味わいを楽しめる
Kalitaオリジナルのプリダクトシリーズです。
20個のウェーブ
ウェーブシリーズはドリッパーとの接触面が少ないので
長時間フィルター内のかたよった所にお湯がたまらず
すみやかにドリップされる。
ウェーブゾーン
かたよってお湯を注いでも
ウェーブゾーンは底が平らなので粉に均一に馴染みやすい。
カリタ式三つ穴
長時間フィルターとウェーブゾーンにコーヒーがとどまらないので
雑味成分の抽出が少なく美味しさだけドリップすることが出来る。
この3つの特徴で
毎日同じように淹れることが難しいドリップコーヒーも
味ムラが少なく手軽で簡単に美味しいコーヒーを淹れることが出来るのです。
ウェーブドリッパーにも種類があるのですが、
どれが良いの?ってなる方もいると思います。
今回は私が使用している2種類のドリッパーの特徴をご紹介します。
ステンレス製
メリットは熱が伝わりやすいこと。
お湯を注げばあっという間に熱くなります。
熱々のコーヒーをそのまま楽しめます
☞155 1〜2人用
重さ 127g
¥2,600+tax
☞185 2〜4人用 
重さ 160g
¥2,800+tax
陶器製
波佐見焼で作られた物です。
光を当てれば透けるほど薄く作られています。
底部は水平精度が高いためサーバーやマグの上でも
がたつくことがありません。
☞155 1〜2人用
重さ 280g
¥2,000+tax
☞188 2〜4人用
重さ 365g
¥2,200+tax
豆の種類でドリッパーを分ける

「素材が違うだけ」と思った方。

この2つのドリッパーの大きな特徴は内側にある突起部分です!

陶器製の方がステンレス製と比べて突起部分が高いのがわかりますか?
突起部分が高さ=ペーパーとドリッパーに隙間が生まれる=湯抜けがいい
なので陶器製のドリッパーは浅煎りコーヒーの抽出向き
(浅煎りは短時間でサッと抽出すると浅煎りの主役である酸味が際立つ)
逆にステンレス製のドリッパーは中煎り〜深煎りコーヒーの抽出向き
(時間をかけてゆっくり抽出すると深煎りの主役である苦味を引き出すことができる)
このように豆の種類でドリッパーを使い分けるのも楽しいですよ。
Kalita本当に淹れやすいので使ってみてください!

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