Fuglen Coffee Roasters 【Honduras】

COFFEE
Fuglen Coffee Roastersさんより
待ちに待ったHondurasが発売されたのでちょっと語らせていただきます。
感動したHondurasとの出会い

5月に飲んだ【NELSON RAMIREZ ESPRESSO】Honduras。

Region :Santa Barbara
Country : Honduras
Farmers :Nelson Ramirez
Process : Washed
Varieties :Catuai
Altitude :1450-1600masl
Harvest season:March 2017
Flavour Profile:Cacao,Plum,mango,Long Aftertaste.
地域:サンタバーバラ
原産国:ホンジュラス
農園:ネルソン・ラミレズ
精製方法:ウォッシュド
品種:カトゥアイ
標高:1450-1600m
収穫期:2017年3月
フレーバー:プラムやマンゴーのような果実味。
カカオの風味と長く続く甘い余韻。
ABOUT
ネルソン・ラミレズのエル・シェリー農園があるセドラルはヨホア湖という
湖に面した、サンタバーバラの山脈沿いに位置しています。
これらの山腹部分に栽培されているコーヒーのほとんどはパカスという、ブルボン、イエローカトゥアイやパカマラと同種の品種です。
サンタバーバラの最高度地域は標高1800m以上もあり、稀に4〜5度とかなり寒い気候を生産者は体験することがあります。
また湖がもたらす影響により天候が変わりやすく雨も多いためコーヒーチェリーの栽培、特に乾燥工程は注意が必要となります。
低気温及び、雨が重なると豆が熟すことなく枯れてしまうこともあります。
低温多湿の気温はコーヒーの生産に様々な影響をもたらしてしまうので、品質の劣化を防ぐためには安定した乾燥条件が必要になってきます。
一方で、これらの工程が正確にコントロールされているのであれば、
厳しい環境下での乾燥等、一見問題に見える要素も、
この地域ならではの興味深い味わいにコーヒーを生み出すことになります。
マイクロクラスメイトと呼ばれる局所気候がもたらす影響が
中米唯一の特別にフルーティで、さらに綺麗な透明感を作り出します。
ネルソン・ラミレズは2016年に屋根のある巨大なドライイングテーブルの設備に投資しました。
この設備は、サンタバーバラの不安定な天候の変化に対応でき、急速な乾燥や雨による豆への影響を最小限にコントロールできるため、劇的な品質の向上が期待されています。
そんな背景を読みながら飲んだコーヒーは
今年1番だというほどの美味しさで忘れられない味。
以降ずっとオンラインでHondurasの発売を心待ちにしていました。
そして2018年11月21日
ついにHondurasが!!!
 しかもフグレン初のナチュラルプロセスコーヒー。
生豆が1体のみの入荷で限定販売されました。
焙煎日から1週間すぎると、より風味が豊かになるらしい。
ちょっと味見しちゃったけど飲んだらまた書きます。

COMMENT