【ETHICUS COFFEE ROASTER 】Guatemala

COFFEE
ストックしているコーヒー豆がなくなりかけてヤバい…
すぐ購入できる福岡のコーヒー店も良いけど
せっかくなら飲んだことないお店のコーヒーをいただきたい。
という時に頼れる存在!かずくんにすぐ連絡。
東京に行くと必ず彼と一緒にコーヒーを巡っています。
そんな彼がオススメしてくれた静岡県にある【ETHICUS COFFEE ROASTER】さん。
コーヒー豆が届いたので早速ドリップします!
選んだコーヒー豆

ONLINE SHOP BEANS LIST(2018.10.  現在)

・Pascual Va’squez Lo’pez,Guatemala
・Gustavo Molano,Colombia
・BUKU_Washed
・BUKU_sundry
・Suntuario Sul,Brazil
・Alfred diaz,Dominica
今回はGuatemalaを。
☟コーヒー豆情報
Guatemala
Region:Colotenango,Huehuetenango
Farm:La Cumbre
Variety:Cattura,Bourbon
Altitude:1700m
Process:Washed
Roast:2018.10.25
Tasting:Pinapple,Jasmine,Rose wine,Ciean cup,Red berry
原産国:グァテマラ
地域:コロテナンゴ、ウェウェテナンゴ
農園:クンブレ農園
品種:カトゥーラ、ブルボン
標高:1700m
精製方法:ウォッシュド
焙煎日:2018.10.25
フレーバー:パイナップル、ジャスミン、ワイン、クリーンカップ、レッドベリー
Guatemalaの特徴
☞産地によって違いがありますが、しっかりとした重めのボディーと
ナッツやチョコレートのような甘さ、リンゴやオレンジのような酸味が特徴として上げられます。
深煎りにしても甘さが潰れないのでブレンドのベースとしても使われることが多いです。
☞精製方法の95%以上がウォッシュドで果実味のある酸味がシャープに出ます。
☞標高約1,370m以上で栽培される豆はS.H.B(ストリクトリー・ハード・ビーン)
と呼ばれ最高ランクに位置付けられます。
高地であるほど日中と夜間の寒暖差が激しく、果実の生育がゆっくりと進む為
固く締まった果実味のあるコーヒーとなります。
ちなみにランクをまとめるとGuatemalaは標高で7等級に分けられます。
[↑高標高・高品質]
SHS(ストリクトリー・ハード・ビーンズ)
HB(ハード・ビーンズ)
SH(セミ・ハードビーンズ)
EPW(エクストラ・プライム・ウォッシュド)
EGW(エクストラ・グッド・ウォッシュド)
PW(プイム・ウォッシュド)
GW(グッド・ウォッシュド)
[↓低標高・低品質]
ETHICUSさんのGuatemalaは標高1700m  SHSですね!
そしてフレーバーの説明によると
ウォッシュドだがベリーやワインのような芳香を持ち
パイナップルのような瑞々しいフルーツのフレーバーとクリアな後味。
と記載されていました。(オンライン)
え、ナチュラルのようなウォッシュドってこと?
気になる。早く飲みたい!
COFFEE TIME!!!
ナチュラルの豆のパッケージを開けた瞬間を思わすワインのような芳醇な香り。
心が安らぐ。
マイルドに仕上げたかったので85℃でドリップ
フルーティーで心地よい酸味。
全体的なバランスが良く冷めても美味しい。
アフターもスッキリしていてゴクゴク飲める。
これは美味しい!!好き!!!
お取り寄せして感じたこと
お取り寄せでコーヒー豆を購入しましたが
ETHICUSさんの「分からないことがあればお気軽にご連絡ください」
という気遣いのお言葉やDMでの対応が素晴らしく、
“購入して終わり”ではなくてしっかりと豆の良さを購入者に直接伝えようという想いを感じました。
コーヒーの味を含め素敵なお店だ!!

またお取り寄せします!

 

ETHICUS COFFEE ROASTERS
〒420−0839
静岡県静岡市葵区鷹匠2−21−12
Open 7:00-19:00 on every day
Close on every tuesday

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