AKITO COFFEE Brazil

COFFEE
コーヒー好きな友人やバリスタさんから「美味しいよ!」
という声を最近耳にした山梨県のコーヒー店【AKITO COFFEE】さん。
飲まずにはいられない!!早速お取り寄せしました!
選んだコーヒー豆

オンラインストアのラインナップ(2018.10.15現在)

・Jacinto Sanchez Vasquez/Guatemala 
・Kelloo Lot 3(Kochere)/Ethiopia espresso
・Fazenda Santuario Sui/Brazil espresso
・Dorian Felipe Osorio/Colombia
・Gotiti/Ethiopia
・Buku Filter/Ethiopia
・COLD BREW
GuatemalaかEthiopia(上から2番目の)で悩みましたが
よく考えると最近Brazil飲んでない!!
美味しいBrazil飲みたい!!と思い、今回はBrazilをお取り寄せしました。
精製方法はナチュラルです。
Brazilの豆はナチュラルが多いですね。
80%はナチュラル 20%はパルプドナチュラルかウォッシュドらしいです。
ここで、「精製方法?」と思う方の為に簡単に説明します!
精製方法(PROCESS)とは?

例えば今回のAKITO COFFEEさんのパッケージ

 

Brown Sugar/Alomond/Citrus/Chocolate
Processing:Natural
Variety:Yellow Bourbon
Altitude:1380−1430m
Roasted:10.10
味の説明:ブラウンシュガー/アーモンド/シトラス/チョコレート
精製方法:ナチュラル
品種:イエローブルボン
標高:1380−1430m
焙煎日:10月10日
とコーヒー豆の情報が記載してあるのですが
精製方法とは
コーヒーの実から、コーヒー豆となる種子を取り出すこと。
方法は大きく分けて4種類あります。
ナチュラル(非水洗式)
果肉のまま乾燥。そのあと脱穀し生豆を取り出す。
酸味は穏やかで独特の香りと甘みがある個性的な味。
 
ウォッシュド(水洗式)
果肉を取り除き、豆についた粘液質を洗い流してから乾燥し脱穀。生豆を取り出す。
すっきりとした酸味がありクリーンな味。
パルプドナチュラル
果肉は取り除くが、粘液質を取らず乾燥。脱穀し生豆を取り出す。
ナチュラルの特徴でもあるクリアな酸味が柔らかくなり、甘みも感じられる。
スマトラ式
外皮と果肉を取り除き半乾きの状態で脱穀。生豆の状態で乾燥。
酸味は穏やかで独特の香りと余韻。濃厚なコクが感じられる。
精製方法によって味わいが違うって面白いですね。
コーヒー豆を購入する際にチェックしてみてください。
内容がわかると豆を買うとき楽しいですよ!
長々と説明してしまいましたが、ドリップしていきます。
COFFEE TIME!!!
大好きなKalita waveを使用してドリップします。
豆は14g使用。抽出量は200mlです。

豆と同量のお湯を豆全体に均一にのせていき30秒蒸らします。
1投目は中心から「の」の字を円を描くよう2周程内から外にお湯を注ぎ
2投目は1カ所に注ぎ続けます。
抽出したコーヒーは酸味が大人しくクリアで飲みやすい。
そして甘い!好きな味です。
久しぶりに美味しいBrazil飲めて大満足!!
お取り寄せしたコーヒーは…
中々飲めないコーヒー豆は共有したいなと思うので
コーヒー好きの友人やバリスタさんにお裾分けしています。
(今日はRECでカッピングしてきました。)
今回コーヒーを飲んでみて、またお取り寄せしたい。お店にお邪魔してみたい。
そう思える味でした。

 AKITO COFFEE 

〒400−0016
山梨県甲府市武田1−1−13
TEL 055−254−3551
tue-fri 7:30-18:00
sat-sun 10:00-18:00
CLOSE monday

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