自宅で手軽にコーヒーを抽出しよう<<WORK BENCH COFFEE ROASTERS レシピ提供>>

COFFEE
レシピを考えていただき
WORK BENCH COFFEE ROASTERSさんのコーヒー豆も届きました。
早速レシピを元にドリップしていこうと思います。
ドリップするために必要なもの
まず、最低限用意していただきたいのはドリッパーとコーヒーフィルター。
(サーバーが無い場合、直接マグカップにドリップでOK)
今回おすすめするドリッパーは「HARIO V60」です。
理由としては
・安く手に取りやすい
(1〜2杯用で1番安いものだと¥400程度で購入できます)
・クリーンで甘いコーヒーが作りやすい
・湯抜けがしやすい
・扱っている店舗が多く入手しやすい
V60は今回のレシピにも良いと瑠偉くんがチョイスしてくれました。
そしてコーヒーフィルターはV60用のものをご用意していただきます。
フィルターといえば
白色のフィルターと茶色いフィルターをよく目にしませんか?
違いを簡単に説明します。
白色と茶色フィルターの違い
白色は漂白されていて木の香りがほぼ無く
茶色は漂白されていない為、木の香り成分が残っています。
茶色は必ずリンスする必要がありますね。
白色に関しては漂白されていると言っても酸素で漂白しているので
身体にも安心と言われており最近はリンスしない方も増えてきています。
さて、今の説明で「何だ?」と思うワードがあると思うのですが
…リンスって??
リンスとは…
「フィルターにお湯を注ぐ事。」
なぜリンスするかというと
フィルターに含まれる臭いを取り除きコーヒーへの匂い移りを防ぐ為に行います。
美味しいコーヒーを淹れる為に必要な事ですが
デメリットもあり
コーヒーを蒸らすときにガスの抜けが悪くなる
油分が弾かれ淡白な味になりやすい
ということがあげられます。
また味わいとしては
リンスあり…クリアでまろやかな味
リンスなし…コーヒーの風味をしっかり感じられる力強い味
に仕上がります。
これを踏まえた上でリンスしてもしなくて良い白色のフィルターを選ぶことをオススメします。
どちらの味わいも楽しみたいですもんね!!
予備知識を長々と書いてしまいましたが
抽出に移ろうと思います。
DRIP TIME!!!
今回使う豆は
WORK BENCH COFFEE ROASTERS
El Salvador
飲みやすいマイルドな酸味とスッキリとした後味が特徴です。
頂いたレシピで抽出します。
豆の挽き…中粗挽きの粉
1杯抽出…豆12g〜13g お湯200ml
2杯抽出…豆20g お湯300ml
※リンス用のお湯は別量で用意
まずリンス。
リンスしたお湯は捨ててください。
挽いたコーヒーの粉を入れます。
粉は平らにしてくださいね。
蒸らし…40秒
お湯を豆全体にかけて40秒置きます。
この時コーヒーの粉が膨らんでガスが抜けます。
この膨らみがあるか無いかで豆が新鮮なものか確認出来ます。

30秒毎にお湯を注ぎます。(4回程に分けるのがベスト)

2分–2分30秒でお湯が落ちきるイメージ。
秒数はタイマーで計ります。
今はスマートフォンにタイマー付いてるし秒数計るのも手間では無いですね。
私はお湯を分けずに注ぐ淹れ方をしているので数回に分けて注ぐの新鮮!
出来上がりです。
ドリップしたコーヒーは上下で濃度が違う時があるので
注ぐ前にかき混ぜると良いですよ。
より正確に美味しいコーヒーを!
という方はスケールの使用をオススメします。
今回はEl Salvadorの豆を使用しましたが
オンラインに他の豆の種類もあるので見てみてください!
瑠偉くん
レシピ提供ありがとうございました。
これからもコーヒーの魅力をたくさん発信してね!
WORK BENCH COFFEE ROASTERS
HP http://workbench.coffee
愛知県豊田市下左切町日カゲ15
090-4528-2200
11:00-17:00
定休日 火
HARIO

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